ロココ(5868)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「初出」
IT人材不足と採用競争
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14初出決算説明資料
「当社は中部エリアでの取引拡大を背景に、事業機会の拡大が見込まれております。これを踏まえ、同地域に営業拠点を開設し、顧客対応の強化と新規案件の創出を図ります。また、名古屋エリアでの採用活動を強化し、IT人材の確保にも取り組みます。」
広島営業所及び名古屋営業所の開設を通じた、地域密着型の顧客支援、新規案件創出及びIT人材確保を新たな国内拠点展開のテーマとして示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「経済産業省の「IT人材需給に関する調査」では、年0.7%の労働生産性上昇を前提に、2030年には45万人のIT人員の不足が予測されており、今後、IT人材確保の競争が激化していくことが予想されます。」
2030年に45万人のIT人員不足が予測され、採用競争が激化するとの認識を継続。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
IT人材不足と採用競争リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「経済産業省の「IT人材需給に関する調査」では、年0.7%の労働生産性上昇を前提に、2030年には45万人のIT人員の不足が予測されており、今後、IT人材確保の競争が激化していくことが予想されます。」
IT人材不足を背景に、採用・教育の遅延や退職により事業戦略に支障が生じるリスクを記載。IT人材不足は2030年45万人と数値化されている。