ロココ(5868)・リスク削除
上場に伴う外形標準課税の適用
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場に伴う外形標準課税適用による税負担増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「このような市場環境の中、売上は概ね好調に推移しましたが、従業員数の増加及び賃率上昇による人件費の増加、新規案件獲得のための営業活動や広告宣伝等の販売費の増加、今後の成長に必要な顧客との関係強化のための費用の増加等があり、費用が膨らみました。」
上場を契機とした外形標準課税による負担増は、当年度の費用増加要因として明示されなかった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「外形標準課税等の負担が増加しました。」
上場を契機とした外形標準課税適用による租税公課増加を、引き続き費用増加要因として記載。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「上場を機に外形標準課税適用会社となったことによる租税公課の増加」
上場を契機として外形標準課税適用会社となり、租税公課が増加したという構造的な変化を記載。