ロココ(5868)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-21)では「再掲」
財務基盤の強化と機動的な資金調達
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21再掲決算説明資料
「自己資本比率は 62.0%であり、財務基盤は一定の健全性を維持していると認識しています。引き続き、運転資金管理と投資規律を徹底してまいります。」
自己資本比率62.0%を示し、財務基盤の健全性、運転資金管理及び投資規律に関する説明を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの資金需要の主なものは、今後の事業規模拡大・維持のための人的資本への投資、M&A資金や運転資金等であります。これらの資金需要は、営業活動により生じる自己資金、金融機関からの借入及び社債発行で賄うことを基本としております。」
人的資本投資、M&A、運転資金を営業キャッシュ・フロー、借入及び社債発行で賄う方針を継続し、当年度には長期借入れ300,000千円を実行。6億円のコミットメントラインも維持した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
財務基盤の強化及び機動的な資金調達に関する課題について、重要な変更がないと扱われている。 - FY2024初出有価証券報告書
「手許資金の流動性の確保や、金融機関との良好な取引関係の継続が重要であると認識しております。当社グループは、有利子負債も活用した上で十分な事業資金を確保し、新たな事業価値創出のために機動的な資金調達を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを模索していくことを、財務上の課題として認識しております。」
内部留保、借入及び社債発行を組み合わせ、流動性を確保しつつ事業拡大やM&Aに資金を配分する考えを記載。銀行との6億円のコミットメントラインも開示。