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決算説明資料5868ロココ情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期は、新規契約や既存顧客の増員、機器販売の増加で売上高が伸び、営業利益・経常利益・純利益も増加した。一方、機器販売に伴う仕入れ増で売上総利益率は低下した。

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%(売上高の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,189百万円+17.8%
営業利益525百万円+23.0%
経常利益505百万円+14.4%
純利益317百万円+14.0%
販管費2,614百万円
売上総利益率
率34.2%
前年同期比の増減ポイント-2.2
営業利益率
率5.7%
前年同期比の増減ポイント0.2
通期業績予想
売上高
10,304百万円
営業利益
610百万円
経常利益
603百万円
当期純利益
409百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な為替レート、原材料価格、金利等の前提は非開示。ServiceNow事業を筆頭とする各事業の継続的な成長、顔認証技術の向上、生成AIの活用、人材確保・育成を前提としている。
新しい施策
  • ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設立
  • Kebbi Airと顔認証・バイタルセンシングを組み合わせた健康チェックアプリケーションを開発し、実証事業を開始
  • IT資産管理診断サービスを提供開始
  • ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージを提供開始
  • 松江BASEを営業開始
  • Automagicaの株式を取得
  • 広島営業所を開設予定
  • 生成AI、人事制度改定、福利厚生拡充、エンジニア資格取得推進を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大企業売上高構成比80%
  • エンジニアの離職率7.7%
    前年同期比業界平均10.2%
  • 売上伸長率8.7%
    前年同期比業界平均5.7%
  • 解約率4.5%未満
    前年同期比ITサービス業平均12%
  • 顧客満足度4.83/5点
  • ServiceNow累計取引社数65社
    前年同期比24年12月期54社から増加
  • 顔認証の認証率99.5%
セグメント別実績
  • ITO&BPO
    売上高6,166百万円
    営業利益338百万円
    前年同期比売上高+20.3%、営業利益+29.9%、営業利益率+0.4pt
  • クラウドソリューション
    売上高2,897百万円
    営業利益171百万円
    前年同期比売上高+14.2%、営業利益+21.4%、営業利益率+0.4pt
  • 合計(その他事業含む)
    売上高9,189百万円
    営業利益525百万円
    前年同期比売上高+17.8%、営業利益+23.0%、営業利益率+0.2pt
従業員数
人数連結810名、単体728名
期中の増減・採用計画2026年4月に25名入社予定
年間配当
2025年12月期35円(期末35円)、2026年12月期予想40円(期末40円)
配当性向
2025年12月期41%(2024年12月期40%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高9,189百万円(前年比 +17.8%)
営業利益525百万円(前年比 +23.0%)
経常利益505百万円(前年比 +14.4%)
純利益317百万円(前年比 +14.0%)
売上総利益率率 34.2% / 前年同期比の増減ポイント -2.2
営業利益率率 5.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.2
販管費2,614百万円
通期業績予想売上高 10,304百万円 / 営業利益 610百万円 / 経常利益 603百万円 / 当期純利益 409百万円
セグメント別実績セグメント ITO&BPO / 売上高 6,166百万円 / 営業利益 338百万円 / 前年同期比 売上高+20.3%、営業利益+29.9%、営業利益率+0.4pt、セグメント クラウドソリューション / 売上高 2,897百万円 / 営業利益 171百万円 / 前年同期比 売上高+14.2%、営業利益+21.4%、営業利益率+0.4pt、セグメント 合計(その他事業含む) / 売上高 9,189百万円 / 営業利益 525百万円 / 前年同期比 売上高+17.8%、営業利益+23.0%、営業利益率+0.2pt
主要KPI指標名 大企業売上高構成比 / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニアの離職率 / 値 7.7% / 前年同期比 業界平均10.2%、指標名 売上伸長率 / 値 8.7% / 前年同期比 業界平均5.7%、指標名 解約率 / 値 4.5%未満 / 前年同期比 ITサービス業平均12%、指標名 顧客満足度 / 値 4.83/5点 / 前年同期比 非開示、指標名 ServiceNow累計取引社数 / 値 65社 / 前年同期比 24年12月期54社から増加、指標名 顔認証の認証率 / 値 99.5% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結810名、単体728名 / 期中の増減・採用計画 2026年4月に25名入社予定
業績見通しの前提定量的な為替レート、原材料価格、金利等の前提は非開示。ServiceNow事業を筆頭とする各事業の継続的な成長、顔認証技術の向上、生成AIの活用、人材確保・育成を前提としている。
年間配当2025年12月期35円(期末35円)、2026年12月期予想40円(期末40円)
配当性向2025年12月期41%(2024年12月期40%)
新しい施策ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設立、Kebbi Airと顔認証・バイタルセンシングを組み合わせた健康チェックアプリケーションを開発し、実証事業を開始、IT資産管理診断サービスを提供開始、ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージを提供開始、松江BASEを営業開始、Automagicaの株式を取得、広島営業所を開設予定、生成AI、人事制度改定、福利厚生拡充、エンジニア資格取得推進を実施
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規契約の獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売、単価アップの積み上げにより売上高が増加した。機器販売による仕入れ増で売上総利益率は低下したが、定常経費・変動費を抑制し、その他販管費も全般的に抑制したことで利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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