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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが大きく改善しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の30円から25円に減額されています。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高6,553百万円前年比 +14.8%進捗 76.1%
営業利益406百万円前年比 +72.4%進捗 81.9%
経常利益423百万円前年比 +68.7%進捗 86.0%
純利益(親会社株主帰属)287百万円前年比 +83.9%進捗 86.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.30円
期末の財政状態
総資産4,813百万円
うち純資産 2,919 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITO&BPO事業 4,303,130千円(前年比 +14.4%)、クラウドソリューション事業 2,152,139千円(前年比 +17.1%)、その他 333,464千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益ITO&BPO事業 248,394千円(前年比 +72.1%)、クラウドソリューション事業 155,578千円(前年比 +91.9%)、その他 2,270千円(前年比 -78.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,610百万円(前年比 +10.4%)
営業利益496百万円(前年比 +16.3%)
経常利益492百万円(前年比 +11.5%)
純利益331百万円(前年比 +19.1%)
年間配当予想30円 → 25円(-16.7%)
業績の増減要因

新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移した。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の抑制により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 704千円
減価償却費36,496千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,726,300株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年9月30日
売上高6,553百万円(前年比 +14.8%)
営業利益406百万円(前年比 +72.4%)
経常利益423百万円(前年比 +68.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益287百万円(前年比 +83.9%)
1株当たり当期純利益77.30円
自己資本比率当期末 60.6 / 前期末 63.3
総資産4,813百万円
純資産2,919百万円
通期業績予想売上高 8,610百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 496百万円(前年比 +16.3%) / 経常利益 492百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 331百万円(前年比 +19.1%)
年間配当予想30円 → 25円(-16.7%)
セグメント別売上高ITO&BPO事業 4,303,130千円(前年比 +14.4%)、クラウドソリューション事業 2,152,139千円(前年比 +17.1%)、その他 333,464千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益ITO&BPO事業 248,394千円(前年比 +72.1%)、クラウドソリューション事業 155,578千円(前年比 +91.9%)、その他 2,270千円(前年比 -78.0%)
減価償却費36,496千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 704千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,726,300株
期末自己株式数0株
業績の増減要因新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移した。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の抑制により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移しました。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を大きく増加させず抑制できたことにより、利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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