Komori
決算5868ロココ情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業利益は30.5%減、最終利益は36.1%減となりました。2024年12月期は、売上高・営業利益・最終利益の増加を見込んでいます。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高7,175百万円前年比 +3.6%
営業利益480百万円前年比 -30.5%
経常利益450百万円前年比 -35.5%
純利益(親会社株主帰属)289百万円前年比 -36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益109.97円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産4,379百万円
うち純資産 2,313 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 +19.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+185
投資-146
財務+775
純増減+814

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,847百万円
セグメント別売上高4,516.95百万円(前年比 -4.6%)、2,524.52百万円(前年比 +20.6%)、391.11百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益329.64百万円(前年比 -37.4%)、147.87百万円(前年比 +10.3%)、1.54百万円(前年比 -94.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,793百万円(前年比 +8.6%)
営業利益487百万円(前年比 +1.4%)
経常利益476百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益321百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向2023年12月期 18.2% / 2024年12月期予想 21.6%
業績の増減要因

IT運用支援業務は既存案件の拡大や契約更新による単価上昇で堅調。カスタマーコミュニケーション事業は、コロナワクチンの特需案件や2022年11月終了の大口案件の影響で売上・利益が前年同期を下回った。海外事業は人件費の高騰等でコストが大幅に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数・社名は非開示
重要な後発事象2024年1月16日に、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資の払込みが完了。普通株式202,500株を発行し、割当価格総額は211,288,500円。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,699千円
減価償却費75.21百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,500,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高7,175百万円(前年比 +3.6%)
営業利益480百万円(前年比 -30.5%)
経常利益450百万円(前年比 -35.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益289百万円(前年比 -36.1%)
1株当たり当期純利益109.97円
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 52.8% / 前期末 32.9%
総資産4,379百万円
純資産2,313百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー185百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-146百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー775百万円
現金及び現金同等物期末残高1,847百万円
通期業績予想売上高 7,793百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 487百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 476百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 321百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向2023年12月期 18.2% / 2024年12月期予想 21.6%
セグメント別売上高4,516.95百万円(前年比 -4.6%)、2,524.52百万円(前年比 +20.6%)、391.11百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益329.64百万円(前年比 -37.4%)、147.87百万円(前年比 +10.3%)、1.54百万円(前年比 -94.2%)
減価償却費75.21百万円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,699千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数・社名は非開示
重要な後発事象2024年1月16日に、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資の払込みが完了。普通株式202,500株を発行し、割当価格総額は211,288,500円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,500,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因IT運用支援業務は既存案件の拡大や契約更新による単価上昇で堅調。カスタマーコミュニケーション事業は、コロナワクチンの特需案件や2022年11月終了の大口案件の影響で売上・利益が前年同期を下回った。海外事業は人件費の高騰等でコストが大幅に増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT運用支援やソフトウエア開発、ServiceNowを中心としたDX推進支援サービスの売上は堅調に推移しましたが、コールセンター業務の大口契約が2022年11月に終了した影響で、カスタマーコミュニケーション事業の売上・利益が前年同期を大きく下回りました。また、海外事業では人件費の高騰等によりコストが大幅に増加しました。2024年度はServiceNow事業の拡大、既存取引先へのクロスセル・アップセル、新たな事業展開を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ロココ(5868)の適時開示 | Komori