読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高7,175百万円前年比 +3.6%
営業利益480百万円前年比 -30.5%
経常利益450百万円前年比 -35.5%
純利益(親会社株主帰属)289百万円前年比 -36.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益109.97円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産4,379百万円
うち純資産 2,313 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 +19.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+185
投資-146
財務+775
純増減+814
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,847百万円
セグメント別売上高4,516.95百万円(前年比 -4.6%)、2,524.52百万円(前年比 +20.6%)、391.11百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益329.64百万円(前年比 -37.4%)、147.87百万円(前年比 +10.3%)、1.54百万円(前年比 -94.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,793百万円(前年比 +8.6%)
営業利益487百万円(前年比 +1.4%)
経常利益476百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益321百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向2023年12月期 18.2% / 2024年12月期予想 21.6%
業績の増減要因
IT運用支援業務は既存案件の拡大や契約更新による単価上昇で堅調。カスタマーコミュニケーション事業は、コロナワクチンの特需案件や2022年11月終了の大口案件の影響で売上・利益が前年同期を下回った。海外事業は人件費の高騰等でコストが大幅に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数・社名は非開示
重要な後発事象2024年1月16日に、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資の払込みが完了。普通株式202,500株を発行し、割当価格総額は211,288,500円。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,699千円
減価償却費75.21百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,500,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,175百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 480百万円(前年比 -30.5%) |
| 経常利益 | 450百万円(前年比 -35.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 289百万円(前年比 -36.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 109.97円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.8% / 前期末 32.9% |
| 総資産 | 4,379百万円 |
| 純資産 | 2,313百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 185百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -146百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 775百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,847百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,793百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 487百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 476百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 321百万円(前年比 +11.0%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 20円(0.0%) |
| 配当性向 | 2023年12月期 18.2% / 2024年12月期予想 21.6% |
| セグメント別売上高 | 4,516.95百万円(前年比 -4.6%)、2,524.52百万円(前年比 +20.6%)、391.11百万円(前年比 +8.0%) |
| セグメント別利益 | 329.64百万円(前年比 -37.4%)、147.87百万円(前年比 +10.3%)、1.54百万円(前年比 -94.2%) |
| 減価償却費 | 75.21百万円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,699千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数・社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月16日に、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資の払込みが完了。普通株式202,500株を発行し、割当価格総額は211,288,500円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,500,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | IT運用支援業務は既存案件の拡大や契約更新による単価上昇で堅調。カスタマーコミュニケーション事業は、コロナワクチンの特需案件や2022年11月終了の大口案件の影響で売上・利益が前年同期を下回った。海外事業は人件費の高騰等でコストが大幅に増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT運用支援やソフトウエア開発、ServiceNowを中心としたDX推進支援サービスの売上は堅調に推移しましたが、コールセンター業務の大口契約が2022年11月に終了した影響で、カスタマーコミュニケーション事業の売上・利益が前年同期を大きく下回りました。また、海外事業では人件費の高騰等によりコストが大幅に増加しました。2024年度はServiceNow事業の拡大、既存取引先へのクロスセル・アップセル、新たな事業展開を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。