エスネットワークス(5867)・目標後退
業績条件付きストック・オプション
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社
エスネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「失効 7,500」
第3回新株予約権のうち7,500株相当が失効し、残存する第3回・第4回新株予約権は合計370,000株相当となった。経常利益570百万円超の行使条件及び2028年3月31日までの行使期間は継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2022年12月期から2026年12月期のいずれかの事業年度における、連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)において、経常利益が570百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権を行使することができます。」
第3回・第4回新株予約権について、2022年12月期から2026年12月期のいずれかで経常利益570百万円超という条件が引き続き記載されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「第2回新株予約権は、権利不確定により失効しております。」
業績条件付き新株予約権のうち、第2回新株予約権が失効した。第3回・第4回新株予約権の業績条件について変更の記載はないため、テーマ全体では一部縮小となる。 - FY2023初出有価証券報告書
「新株予約権者は、2022年12月期から2026年12月期のいずれかの事業年度における、連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)において、経常利益が570百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権を行使することができます。」
2021年付与の第3回・第4回新株予約権に設定された業績条件。2018年付与の第2回は2019~2023年の営業利益551百万円超過が条件である。