エスネットワークス(5867)・事実再掲
分配可能額を超過した過年度配当と自主返納
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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分配可能額超過配当の自主返納5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2020年12月31日を基準日とした配当が会社法及び会社計算規則の定めにより算定した分配可能額を超えていたことに対して、株主から自主返納の申し出を受領した事によるものです。」
過年度配当の分配可能額超過と株主からの自主返納に関する事実を会計注記で継続して開示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2020年12月期を基準とする配当(2021年3月26日定時株主総会決議)の総額については、会社法及び会社計算規則に基づき算定される分配可能額を超えて配当がなされていたことが判明しております。」
2023年度に株主から自主返納の申し出を受領し、受取返還金8,459千円を計上している。