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2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.8%増、営業利益が184.7%増となり、増収・大幅増益となった。投資事業を報告セグメントに加え、サンワロジの買収により物流事業も連結に取り込んでいる。

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規模
184.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高3,349百万円前年比 +33.8%進捗 76.1%
営業利益618百万円前年比 +184.7%進捗 95.1%
経常利益599百万円前年比 +137.3%進捗 96.6%
純利益(親会社株主帰属)341百万円前年比 +111.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.70円
期末の財政状態
総資産3,292百万円
うち純資産 2,273 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンサルティング事業2,808,25683.5%+12.8%
投資事業419,07512.5%
その他事業135,5824.0%
セグメント別利益
コンサルティング事業380,986+66.4%
投資事業283,952
その他事業-46,715
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,400百万円(前年比 +28.7%)
営業利益650百万円(前年比 +112.2%)
経常利益620百万円(前年比 +84.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益405百万円(前年比 +86.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 非開示
業績の増減要因

コンサルティング事業では経営課題解決支援のニーズが高まり、マーケット需要の取り込みとコンサルタントの採用・専門性強化を推進した。投資事業では営業投資有価証券の譲渡及び配当の受領により増収増益となった。その他事業の営業損失は、主に買収時に発生したアドバイザリー費用等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 ES NETWORKS JV I(民法上の任意組合)、ES NETWORKS FUND I投資事業組合(民法上の任意組合)、株式会社サンワロジ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,000千円 / 特別損失 非開示
減価償却費20,322千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,166,092株
期末自己株式数7,302株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高3,349百万円(前年比 +33.8%)
営業利益618百万円(前年比 +184.7%)
経常利益599百万円(前年比 +137.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益341百万円(前年比 +111.9%)
1株当たり当期純利益108.70円
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 65.1
総資産3,292百万円
純資産2,273百万円
通期業績予想売上高 4,400百万円(前年比 +28.7%) / 営業利益 650百万円(前年比 +112.2%) / 経常利益 620百万円(前年比 +84.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 405百万円(前年比 +86.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 非開示
セグメント別売上高コンサルティング事業 2,808,256千円(前年比 +12.8%) / 投資事業 419,075千円 / その他事業 135,582千円
セグメント別利益コンサルティング事業 380,986千円(前年比 +66.4%) / 投資事業 283,952千円 / その他事業 -46,715千円
減価償却費20,322千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,000千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 ES NETWORKS JV I(民法上の任意組合)、ES NETWORKS FUND I投資事業組合(民法上の任意組合)、株式会社サンワロジ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,166,092株
期末自己株式数7,302株
業績の増減要因コンサルティング事業では経営課題解決支援のニーズが高まり、マーケット需要の取り込みとコンサルタントの採用・専門性強化を推進した。投資事業では営業投資有価証券の譲渡及び配当の受領により増収増益となった。その他事業の営業損失は、主に買収時に発生したアドバイザリー費用等による。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティング事業では、顧客企業の変革に伴う経営課題解決支援の需要が高まり、マーケット需要の取り込みとコンサルタントの採用・専門性強化を進めた。投資事業では営業投資有価証券の譲渡及び配当の受領が寄与した。物流事業はサンワロジの買収により開始したが、買収時のアドバイザリー費用等により営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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