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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.3%増となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.1%増となった。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から修正され、通期売上高予想は2,940百万円、年間配当予想は45円となっている。

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規模
7.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,197百万円前年比 +7.3%進捗 74.7%
営業利益215百万円前年比 -4.5%進捗 71.2%
経常利益210百万円前年比 -8.2%進捗 70.9%
純利益(親会社株主帰属)176百万円前年比 +27.1%進捗 62.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.60円
期末の財政状態
総資産2,118百万円
うち純資産 1,434 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,940百万円(前年比 +8.4%)
営業利益302百万円(前年比 +12.1%)
経常利益296百万円(前年比 +17.7%)
純利益280百万円(前年比 +105.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,940百万円 / 営業利益 非開示 → 302百万円 / 経常利益 非開示 → 296百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想41円 → 45円(+9.8%)
業績の増減要因

企業買収の活発化に伴う財務・会計面のニーズの高まり。プロジェクトマネージャーの増加に向けた若手人材の育成、海外コンサルティング案件の拡大に向けた営業、海外でのサービス提供エリア拡大に向けた資本提携、戦略投資の実行に向けた体制構築。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 事業譲渡益 / 金額 60,000千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,703千円
減価償却費21,250千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,048,100
期末自己株式数30,859
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高2,197百万円(前年比 +7.3%)
営業利益215百万円(前年比 -4.5%)
経常利益210百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益176百万円(前年比 +27.1%)
1株当たり当期純利益58.60円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 60
総資産2,118百万円
純資産1,434百万円
通期業績予想売上高 2,940百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 302百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 296百万円(前年比 +17.7%) / 純利益 280百万円(前年比 +105.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,940百万円 / 営業利益 非開示 → 302百万円 / 経常利益 非開示 → 296百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想41円 → 45円(+9.8%)
減価償却費21,250千円
特別損益の内訳特別利益 項目 事業譲渡益 / 金額 60,000千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 10,703千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,048,100
期末自己株式数30,859
業績の増減要因企業買収の活発化に伴う財務・会計面のニーズの高まり。プロジェクトマネージャーの増加に向けた若手人材の育成、海外コンサルティング案件の拡大に向けた営業、海外でのサービス提供エリア拡大に向けた資本提携、戦略投資の実行に向けた体制構築。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、企業買収の活発化により財政状態の把握や経営成績のモニタリングなどのニーズが高まったことを背景として挙げている。また、プロジェクトマネージャー増加に向けた若手人材の育成、海外コンサルティング案件拡大に向けた営業、海外サービス提供エリア拡大に向けた資本提携などに注力したとしている。通期業績予想と配当予想の修正理由の詳細は、本短信では説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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