Komori
STG(5858)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」

内部留保を確保しつつ安定配当を継続

FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1引き上げFY20252024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算説明資料

    「※2027年3月期の配当金につきましては、普通株式1株あたり20円を予定しています。」

    2027年3月期の普通株式1株当たり20円の配当予定を再掲した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり20円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。」

    株式分割後ベースで、前期の1株当たり17円50銭から20円へ配当額を引き上げる予定を示した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「第43期事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり35円としております。」

    前回の1株当たり25円から、当期の配当予定額を35円へ引き上げた。別途、配当性向20%程度を目標とする資本戦略も示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 24,430 1株当たり配当額(円)25」

    2024年3月期の1株当たり25円の配当について、当中間連結会計期間中の支払実績を記載している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「経営基盤の強化、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    第42期は1株当たり25円を配当し、株式分割・株主優待制度による利益還元も今後検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「金融機関借入に依存した資金調達の多様化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関借入に依存した資金調達の多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
STGの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を確保しつつ安定配当を継続|STG(5858)の変遷 | Komori