STG(5858)・リスク再掲
マグネシウム・アルミニウム合金の原材料価格上昇リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルミニウム合金価格変動による収益悪化10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「原材料の市場価格が変動した場合、一般的には取引先との合意により販売価格に転嫁することになっています。しかしながら、販売価格への転嫁は後追いとなるため、市場価格の上昇局面においては、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
マグネシウム・アルミニウム原材料価格の変動と販売価格転嫁の時間差を引き続きリスクとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「原材料の市場価格が変動した場合、一般的には取引先との合意により販売価格に転嫁することになっています。しかしながら、販売価格への転嫁は後追いとなるため、市場価格の上昇局面においては、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
マグネシウム・アルミニウム原材料価格の上昇と、販売価格転嫁の時間差を引き続きリスクとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「長期化するロシア・ウクライナ紛争などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰」
原材料価格の高騰を引き続き外部環境の不透明要因として記載している。販売価格への転嫁状況や影響額は記載していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「原材料の市場価格が変動した場合、一般的には取引先との合意により販売価格に転嫁することになっています。しかしながら、販売価格への転嫁は後追いとなるため、市場価格の上昇局面においては、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
販売価格への転嫁方針はあるが、転嫁までの時間差をリスクとしている。