STG(5858)・事実後退
気候変動・人的資本・多様性に関する具体的目標値の未設定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討123社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
STGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、サステナビリティへの対応は重要な経営課題と考え、対応可能なものについて優先的に取り組んでおりますが、現時点では将来に向けた目標値の設定は行っておらず、今後の経営課題であると考えております。」
一般的なサステナビリティ目標値は未設定とする一方、人材育成や育児休業取得率など個別の人的資本目標は新たに記載され、従来の「人的資本・多様性の具体的目標値未設定」という範囲は狭まった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「グループにおける気候変動及び人的資本・多様性への対応に係る指標及び目標につきましては、現時点で具体的な将来に向けた目標値の設定は行っておらず、今後の課題として検討してまいります。」
気候変動、人的資本・多様性に関する具体的な目標値は引き続き未設定である。 - FY2024初出有価証券報告書
「グループにおける気候変動及び人的資本・多様性への対応に係る指標及び目標につきましては、現時点で具体的な将来に向けた目標値の設定は行っておらず、今後の課題として検討してまいります。」
指標・目標値は現時点で設定していないと明記している。