AREホールディングス(5857)・施策達成
転換社債型新株予約権付社債による北米事業資金調達
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-03-05。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う新株の発行により、発行済株式が7,144,846株、資本金が12,443百万円、資本剰余金が11,697百万円それぞれ増加しております。また、転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う自己株式の処分により、資本剰余金が2,903百万円増加しております。」
北米事業の設備増強・前渡し取引等の資金調達手段として発行された転換社債型新株予約権付社債について、転換が完了し、新株発行・自己株式処分による資本化が実施された。 - 2026-03-05達成株式の発行・処分終息を示唆
「本交換社債の全額について本交換社債の保有者により交換権が行使されたことに伴い、全ての本新株予約権について行使請求が行われ、本交換社債の普通株式への転換が完了する予定となりましたので、お知らせいたします。」
2021年に実施した転換社債型新株予約権付社債と第3回新株予約権を用いた資金調達スキームについて、2026年3月5日に全新株予約権の行使が完了し、交換社債の普通株式への転換が完了する段階に至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債の発行による収入21,137百万円」
2021年3月の転換社債型新株予約権付社債発行により211億37百万円を調達し、北米精錬事業の既存設備増強や前渡し取引を含む業容拡大の必要資金に充当した。