AREホールディングス(5857)・リスク対処
シンジケートローンの財務制限条項
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、当社グループは、当連結会計年度末時点において、当該契約に係る財務制限条項に抵触しておらず、また、来期も抵触する見込みはないことから、借入残高を非流動負債として分類しております。」
シンジケートローン等の財務制限条項について、当年度末時点で抵触せず、翌期も抵触見込みがないと記載された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「① 各連結会計年度末における連結財政状態計算書の資本合計の金額について、直前の決算期末時点または2025年3月末時点のうち、いずれか高い方の金額の75%以上を維持すること。 ② 各連結会計年度における連結損益計算書の営業利益を2期連続で赤字としないこと。」
2025年7月締結のシンジケートローン契約に、資本合計を基準額の75%以上に維持する条項と、営業利益を2期連続で赤字としない条項が付されている。