AREホールディングス(5857)・施策再定義
グリーンボンドによる環境配慮型設備資金の調達
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
AREホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025グリーンボンド償還後の脱炭素支援債継続有価証券報告書
「AREホールディングス株式会社 第2回無担保社債(脱炭素推進支援私募債)」
2020年発行のグリーンボンドが2025年3月31日に償還された一方、脱炭素推進支援私募債は2027年償還予定として残っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社グループの様々なサステナビリティ経営への取り組みの一環として、環境に配慮した施設・設備の導入に必要となる資金をグリーンボンドの発行により調達しております。当グリーンボンドの適格性については、第三者評価として、株式会社格付投資情報センターから、R&Iグリーンボンドアセスメントにおいて最上位評価である「GA1」評価を取得しております。」
環境配慮型施設・設備の導入資金をグリーンボンドで調達し、第三者評価で最上位の「GA1」評価を取得したことを初めて記載した。