AREホールディングス(5857)・施策達成
インターセントラルの環境保全事業移行による省エネルギー社会への貢献
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターセントラル譲渡による環境保全事業への移行・撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「本セグメントの売上収益および営業利益は、工業生産活動の回復や処理単価の引き上げなどにより、前年同期並みの水準を維持しました。しかし、前年度末をもって株式会社インターセントラルが当社の連結対象子会社から除外され、また新焼却炉の稼働開始に伴い固定費が増加したことにより、本セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上収益は4,151百万円(前年同期比94百万円減、2.2%減)、営業利益は662百万円(前年同期比22百万円減、3.3%減)となりました。」
前年度末をもってインターセントラルが連結対象子会社から除外され、環境保全事業への移行後の株式譲渡が実行済みであることが確認できる。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「インターセントラルの放射熱を利用した放射冷暖房システムや電気暖房機器は、ビルのエントランスや病院、空港、図書館などに採用実績を広げており、当社連結業績への貢献を果たしてまいりましたが、今後の当社の成長戦略における経営資源配分の最適化のため、本株式譲渡を決定いたしました。なお、インターセントラルがオーテックグループに加わることにより、施工体制や機器販売の面で相乗効果が見込まれています。」
インターセントラルを環境保全事業へ移行し省エネルギー社会への貢献を目指す従来の位置づけから、成長戦略上の経営資源配分最適化を目的とする株式譲渡へ枠組みが変更された。譲渡実行日は2021年3月31日を予定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式会社インターセントラルは「ライフ&ヘルス事業」セグメントから「環境保全事業」セグメントへ移行し、空調設備の開発・施工等を通して省エネルギー社会の実現に貢献して参ります。」
インターセントラルを環境保全事業へ移行し、空調設備の開発・施工を通じて省エネルギー社会に貢献する方針を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、株式会社インターセントラルは「ライフ&ヘルス事業」セグメントから「環境保全事業」セグメントへ移行し、空調設備の開発・施工等を通して省エネルギー社会の実現に貢献して参ります。」
インターセントラルをライフ&ヘルス事業から環境保全事業へ移行し、空調設備の開発・施工等を通じて省エネルギー社会に貢献する方針を初めて明示した。