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決算5857AREホールディングス鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比43.8%増、営業利益が106.8%増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
106.8
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高197,177百万円前年比 +43.8%進捗 29.0%
営業利益12,259百万円前年比 +106.8%進捗 29.9%
経常利益12,415百万円前年比 +148.8%進捗 31.0%
純利益(親会社株主帰属)8,612百万円前年比 +136.6%進捗 29.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.21円
期末の財政状態
総資産637,866百万円
うち純資産 224,920 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+57,069
投資-1,557
財務-48,156
純増減+7,356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,700百万円
セグメント別売上高貴金属事業 197,140百万円、環境保全事業 -
セグメント別利益貴金属事業 11,788百万円、環境保全事業 521百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高680,000百万円(前年比 +19.3%)
営業利益41,000百万円(前年比 +10.8%)
経常利益40,000百万円(前年比 +15.5%)
純利益29,000百万円(前年比 +19.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想125円 → 135円(+8.0%)
業績の増減要因

貴金属リサイクル事業では、電子分野の金の回収量、触媒分野のパラジウム回収量、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量、リテール向け貴金属製品の販売量が増加した。宝飾分野とデンタル分野では回収量が減少したが、採算性向上、市場シェア向上、費用構造改善により営業利益が増加した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量や製品販売量が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費852百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数86,853,534
期末自己株式数909,016
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高197,177百万円(前年比 +43.8%)
営業利益12,259百万円(前年比 +106.8%)
経常利益12,415百万円(前年比 +148.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,612百万円(前年比 +136.6%)
1株当たり当期純利益100.21円
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 37.5
総資産637,866百万円
純資産224,920百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー57,069百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,557百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-48,156百万円
現金及び現金同等物期末残高17,700百万円
通期業績予想売上高 680,000百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 41,000百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +19.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想125円 → 135円(+8.0%)
セグメント別売上高貴金属事業 197,140百万円、環境保全事業 -
セグメント別利益貴金属事業 11,788百万円、環境保全事業 521百万円
減価償却費852百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数86,853,534
期末自己株式数909,016
業績の増減要因貴金属リサイクル事業では、電子分野の金の回収量、触媒分野のパラジウム回収量、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量、リテール向け貴金属製品の販売量が増加した。宝飾分野とデンタル分野では回収量が減少したが、採算性向上、市場シェア向上、費用構造改善により営業利益が増加した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量や製品販売量が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貴金属リサイクル事業では、電子分野や触媒分野の回収量、リサイクル貴金属・貴金属製品の販売量が増加した。宝飾分野では採算性向上の取り組み、デンタル分野では市場シェアの向上や費用構造の改善が営業利益の増加に寄与した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量や製品販売量が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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