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決算5857AREホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が12.6%増、営業利益が85.6%増となり、親会社の所有者に帰属する当期利益も70.7%増加した。次期は売上収益680,000百万円、営業利益41,000百万円を予想し、年間配当も前期実績の80円から135円へ増配する予定。

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規模
85.6
%(営業利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高569,992百万円前年比 +12.6%
営業利益37,088百万円前年比 +85.6%
経常利益34,706百万円前年比 +69.4%
純利益(親会社株主帰属)24,441百万円前年比 +70.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益315.49円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産615,388百万円
うち純資産 230,555 百万円自己資本比率 37.5%前期末比 +11.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-99,385
投資-349
財務+91,878
純増減-7,856

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,336百万円
セグメント別売上高貴金属事業 569,863百万円、環境保全事業 0百万円
セグメント別利益貴金属事業 35,424百万円、環境保全事業 1,845百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高680,000百万円(前年比 +19.3%)
営業利益41,000百万円(前年比 +10.8%)
経常利益40,000百万円(前年比 +15.5%)
純利益29,000百万円(前年比 +19.0%)
年間配当予想80円 → 135円(+68.8%)
配当性向39.6%(2026年3月期実績)
株主還元方針配当性向40%を目処とし、安定的に配当を継続する
業績の増減要因

貴金属リサイクル事業では取引毎の採算性向上、費用構造の改善、貴金属価格の影響などにより営業利益が増加。北米精錬関連事業では金銀原材料の入荷量増加と、米国の通商政策・世界の金融情勢の変化に伴う金銀需給の変動への対処により営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失494百万円
減価償却費2,978百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数86,853,534株
期末自己株式数909,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高569,992百万円(前年比 +12.6%)
営業利益37,088百万円(前年比 +85.6%)
経常利益34,706百万円(前年比 +69.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,441百万円(前年比 +70.7%)
1株当たり当期純利益315.49円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 37.5% / 前期末 25.8%
総資産615,388百万円
純資産230,555百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-99,385百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー91,878百万円
現金及び現金同等物期末残高10,336百万円
通期業績予想売上高 680,000百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 41,000百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +19.0%)
年間配当予想80円 → 135円(+68.8%)
配当性向39.6%(2026年3月期実績)
株主還元方針配当性向40%を目処とし、安定的に配当を継続する
セグメント別売上高貴金属事業 569,863百万円、環境保全事業 0百万円
セグメント別利益貴金属事業 35,424百万円、環境保全事業 1,845百万円
減価償却費2,978百万円
減損損失494百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数86,853,534株
期末自己株式数909,016株
業績の増減要因貴金属リサイクル事業では取引毎の採算性向上、費用構造の改善、貴金属価格の影響などにより営業利益が増加。北米精錬関連事業では金銀原材料の入荷量増加と、米国の通商政策・世界の金融情勢の変化に伴う金銀需給の変動への対処により営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貴金属リサイクル事業では、取引毎の採算性向上、費用構造の改善、貴金属価格の影響などにより営業利益が増加した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量増加に加え、米国の通商政策や世界の金融情勢の変化に伴う金銀需給の変動に対処した結果、営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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