エルアイイーエイチ(5856)・リスク再掲
提携先への依存・提携関係維持リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動には、他社との業務提携に大きく依存し、パートナーシップが不可欠なものがありますが、パートナーとのコラボレーションが円滑に進まない可能性や、当初期待したパートナーシップによる効果が得られない可能性があります。また、事業展開の過程で相手先が当社グループの利益に反する決定を行う可能性もあります。加えて、これらの提携相手先が事業戦略を変更した場合などには、当社グループは提携関係を維持することが困難になる可能性があります。」
他社提携への依存、協業効果の未達、提携先の判断や戦略変更による関係維持困難のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動には、他社との業務提携に大きく依存し、パートナーシップが不可欠なものがありますが、パートナーとのコラボレーションが円滑に進まない可能性や、当初期待したパートナーシップによる効果が得られない可能性があります。」
他社提携への依存、協業効果の未達、提携先の戦略変更による関係維持困難のリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「加えて、これらの提携相手先が事業戦略を変更した場合などには、当社グループは提携関係を維持することが困難になる可能性があります。」
提携先の協業不調、期待効果の未達、戦略変更による提携関係維持困難のリスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「提携校の脱退と生徒数の大幅な減少が続いております。」
提携校の脱退が引き続き発生しており、提携関係縮小の影響が継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「提携校の脱退と生徒数の大幅な減少が続いております。」
提携関係の縮小・脱退が実際に発生し、教育事業の生徒数減少にもつながっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動には、他社との業務提携に大きく依存し、パートナーシップが不可欠なものがありますが、パートナーとのコラボレーションが円滑に進まない可能性や、当初期待したパートナーシップによる効果が得られない可能性があります。」
提携の円滑性、期待効果、提携先の戦略変更による関係維持困難をリスクとしている。