一般介護・患者家族への認知症緩和ケア教育の浸透と全国PR
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「認知症緩和ケア事業の撤退と支配関係の解消から35百万円の譲渡益を特別利益に計上しましたものの、」
認知症緩和ケア事業の撤退と支配関係の解消を記載しており、従来の同事業の普及・全国PRを進めるテーマは撤退により継続テーマではなくなっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「加えて厚生労働省の認知症緩和ケア教育に対する助成制度が大幅な制限を加えられていることから受講者数は低迷し、業績は今期も伸び悩み状態から脱することができないまま推移いたしました。」
認知症緩和ケア教育について、助成制度の制限による受講者数の低迷と業績の伸び悩みが続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本社移転に伴う都内講座開催会場の手当に時間を要し期間中の開催回数が一時的に半減したほか、厚生労働省の助成制度に大幅な見直しと制限が加えられたこと等から受講生は大幅に伸び悩んでおります。」
会場確保の遅れと助成制度の制限により、講座開催回数の一時的な半減と受講生の伸び悩みが続いている。 - FY2018-Q2受講生の伸び悩み有価証券報告書
「本社移転に伴う都内講座開催会場の手当に時間を要し期間中の開催回数が一時的に半減したほか、厚生労働省の助成制度に大幅な見直しと制限が加えられたこと等から受講生は大幅に伸び悩んでおります。」
認知症緩和ケア教育の普及について、会場確保の遅れと助成制度の制限により講座開催回数が一時的に半減し、受講生が大幅に伸び悩んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「尚、本年4月開所の杉並区の認知症高齢者施設と保育園の複合施設には、スウェーデンケア教育とともにIKEAの家具インテリアをコーディネートし、さらに新規に中核センター契約をした金沢の医療法人も7月に開所いたしました。」
認知症緩和ケア教育の展開で、杉並区の複合施設への教育・インテリア提案と、金沢の医療法人との新規中核センター契約・開所を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スウェーデンの「認知症緩和ケア教育」とタッチケア「タクティールケア」は、当年度から日本看護協会が実施する全国研修プログラムに選ればれたことから、各都道府県看護協会への出張講座や大学、専門学校及びALS支援団体など各種の団体からの研修依頼が増加しております。」
認知症緩和ケア教育・タクティールケアが日本看護協会の全国研修プログラムに選定され、各種団体からの研修依頼が増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「6月初旬に日常生活に関係する科学をテーマにしたNHK番組「ガッテン!」でタクティールによる症状緩和効果が全国に紹介されたことにより、セミナー出席者に施設関係者のみならず視聴した介護家族の方々の受講者も見られるようになりました。ここ数年の低調な業績を大きく変えるほどの力にはなりませんが、受講者の間口が広く一般介護・患者家族にまで浸透・拡大できるよう全国の提携中核センターを通じてそのPR活動を一層推進してまいります。」
NHK番組による認知症緩和ケア教育の紹介後、介護家族の受講者が現れ、対象者拡大に向けた中核センター経由のPRを強化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「受講者の間口が広く一般介護・患者家族にまで浸透・拡大できるよう全国の提携中核センターを通じてそのPR活動を一層推進してまいります。」
テレビ番組で紹介されたタクティール教育の効果を契機に、施設関係者だけでなく一般介護者・患者家族への受講者拡大を、全国の提携中核センターを通じたPRで進める方針を初めて明示している。