エルアイイーエイチ(5856)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減判断
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1247件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに縮減をしていく基本方針のもと、毎期、個別の政策保有株式について、将来的なビジネスの可能性、保有に伴う便益やリスクと資本コストとの見合い等を勘案したうえで政策保有の意義を取締役会にて検証致しております。」
政策保有株式を速やかに縮減する方針と、毎期の取締役会による合理性検証を引き続き記載している。なお、当事業年度に株式数が減少した銘柄はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式保有リスクの抑制や資本の効率性の観点から、政策投資を目的として保有する投資株式は必要最小限にとどめることを基本方針とします。保有先の経営状況をモニタリングを継続的に行いつつ、一定期間における時価変動の推移を合理性の検証材料としております。」
政策保有株式を必要最小限とし、保有先の経営状況・時価変動を継続 monitoring して合理性を検証する方針を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、個別に保有の合理性を確認したうえで縮減の是非を判断し、必要に応じて取締役会において適宜検証いたします。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性を確認し、縮減の是非を判断するとともに、取締役会で適宜検証する方針を初めて独立したテーマとして記載している。