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エルアイイーエイチ(5856)・リスク再掲直近の発生事実(2026-04-15)では「実績引用」

3期連続営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義

FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-15。

3記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025 – 2026-04-152025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-15実績引用発生事実

    「当社は 2026 年 3 月期第 2 四半期において営業損失 510 百万円、経常損失 476 百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義と第2四半期の営業損失・経常損失が、事業目的変更および本店移転の提案理由として引用されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当中間連結会計期間においても、前連結会計年度以降の流れを食い止めることができず、510百万円の営業損失を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましてはマイナスの状況が続いており、当社グループはこれらの状況を改善すべく事業再構築と企業価値の向上ならびに管理体制の強化に向けて取り組んでおりますが、当中間連結会計期間において当該状況が改善するまでには至りませんでした。」

    3期連続営業損失等を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義は当中間期にも継続し、営業損失510百万円、営業キャッシュ・フローのマイナス、改善未達が記載されている。一方、子会社株式譲渡予定と訴訟関連の損害賠償金回収見込みにより、当面の資金繰りに懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「当社は当連結会計年度において、主要な連結子会社である株式会社ボン・サンテの株式の全てを2024年7月1日付で譲渡し、食品流通事業から撤退したこと等が原因で1,649百万円の重要な営業損失を計上し、3期連続の営業損失の計上となりました。そのため、予測される回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産及びのれんについて、減損損失1,302百万円を計上いたしましたが、株式会社ボン・サンテの株式譲渡による売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円となりました。結果として、当期末現在、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、株式会社ボン・サンテの株式譲渡資金等の獲得により、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の期末残高は2,830百万円となり、今後の事業の展開・継続に必要な当面の資金繰りについての懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    3期連続の営業損失、1,649百万円の営業損失、1,302百万円の減損損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載した。一方、株式譲渡資金等により当面の資金繰りに懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エルアイイーエイチの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15の発生事実で、「実績引用」でした。
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