エルアイイーエイチ(5856)・施策悪化
旅行業への進出とフェニックス社の完全子会社化
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フェニックス社との海外事業統合・資本提携2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
エルアイイーエイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、売上高139百万円、セグメント損失(営業損失)10百万円となりました。今後も、拠点・仕入力・プロモーションの強化を通じて、安定的かつ持続的な収益拡大を目指してまいります。」
2024年10月に完全子会社化したフェニックス社を含む旅行事業は、売上高139百万円、セグメント損失10百万円となった。取得時事業計画からの乖離により、のれん402,656千円の減損損失を計上している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「フェニックス社の旅行業における経験や専門知識とネットワークを活用し、当社グループから資金提供、マーケティング支援、業務プロセスの最適化、人材育成の支援を提供することで、収益拡大を図ることを目的とするものであります。」
2024年9月24日に株式交換契約を締結し、2024年10月17日付で株式会社フェニックス・エンターテイメント・ツアーズを完全子会社化した。旅行業の経験・ネットワークを取り込み、資金提供、マーケティング支援、業務最適化、人材育成を通じた収益拡大を掲げている。