エルアイイーエイチ(5856)・方針後退
取締役報酬の固定報酬方針と代表取締役への決定委任
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬を基本とする役員報酬方針105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
エルアイイーエイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社の決定方針の概要は、当社の取締役の報酬は固定報酬を中心に構成されており、収益に関与する度合い、業務遂行の重要度、担う役割の大きさ、責任の範囲及び度合い等勘案して決定しております。」
前回の「固定報酬のみ」から「固定報酬を中心に構成」と表現が変わり、当事業年度には賞与27百万円も計上されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の決定方針の概要は、当社の取締役の報酬は固定報酬のみで構成されており、収益に関与する度合い、業務遂行の重要度、担う役割の大きさ、責任の範囲及び度合い等勘案して決定しております。」
2021年2月10日の取締役会決議に基づく取締役報酬の決定方針を新たに開示し、固定報酬のみとする構成および職責等を勘案する考え方を示している。取締役会の委任に基づき、取締役会非監査等委員の個人別報酬は代表取締役社長が決定するとしている。