エルアイイーエイチ(5856)・施策再定義
取締役会によるサステナビリティの監督とリスク・機会管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
エルアイイーエイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティを中長期的な企業価値向上の重要な要素と捉え、ガバナンス体制の中にこれを的確に位置付けるべく、「ガバナンス委員会」を設置しております。本委員会では、経営全体における持続可能性の実現に向けた方針や進捗のモニタリングを行い、取締役会との連携を通じてガバナンスの実効性を高めております。」
サステナビリティの監督について、取締役会中心の説明から、ガバナンス委員会による方針・進捗モニタリングと取締役会連携を軸とする体制へ記載が具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表取締役社長を中心とした取締役会は平均で月に1回程度開催され、サステナビリティに関する各種項目についても随時検討を行っております。取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。」
サステナビリティを企業価値向上の目標として位置づけ、代表取締役社長と取締役会による監督、各部署の定期モニタリング、重要事項の取締役会報告という体制を新たに開示している。