Komori
エルアイイーエイチ(5856)・リスク対処

越後伝衛門の継続赤字と減損損失

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q22018: 220182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
越後伝衛門の継続赤字による減損損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「酒類製造事業を行っておりました株式会社越後伝衛門につきましては、2021年7月1日に保有株式の全てを譲渡したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    継続赤字と減損損失が発生していた株式会社越後伝衛門の全株式を譲渡し、連結範囲から除外したため、同社に対する連結上の継続的な損失エクスポージャーは縮小している。
  2. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「酒類製造事業において、経営環境の悪化に伴い固定資産の減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては224,632千円であります。 酒類製造事業において、経営環境の悪化に伴いのれんの減損処理を行い、減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては321,841千円であります。」

    酒類製造事業で固定資産224,632千円、のれん321,841千円、合計546,473千円の減損損失を計上し、前回記載の減損事象から影響が拡大している。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「酒類製造事業の株式会社越後伝衛門について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    越後伝衛門の営業損益が継続してマイナスとなり、34,628千円の減損損失を計上したという実際の発生事象を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エルアイイーエイチの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
越後伝衛門の継続赤字と減損損失|エルアイイーエイチ(5856)の変遷 | Komori