アーレスティ(5852)・事実海外売上高優位継続・差額拡大
海外生産・販売比率の上昇
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上・現地生産販売の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026海外売上高優位継続・差額拡大有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は78,653百万円(前期比1,963百万円増)、海外売上高は88,438百万円(前期比2,199百万円増)となりました。」
海外売上高が国内売上高を引き続き上回り、国内との差額は9,785百万円となった。海外事業の売上構成上の重要性が継続している。 - FY2025海外売上高優位継続有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は76,690百万円(前期比1,502百万円増)、海外売上高は86,239百万円(前期比3,172百万円増)となりました。」
海外売上高が国内売上高を上回る状況が継続し、国内外の差額も拡大している。 - FY2024海外売上高が国内を上回る有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は75,188百万円(前期比4,922百万円増)、海外売上高は83,066百万円(前期比12,393百万円増)となりました。」
海外売上高が830.66億円となり、国内売上高751.88億円を上回った。海外事業の売上構成上の重要性が数値で示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は51,413百万円(前期比14,683百万円減)、海外売上高は41,559百万円(前期比12,920百万円減)となりました。」
国内外の売上高を数値で開示し、海外生産・販売を含むグローバル事業構造を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は66,096百万円(前期比9,558百万円減)、海外売上高は54,480百万円(前期比15,292百万円減)となりました。」
国内外双方の売上高を開示し、海外生産・販売を含むグローバル事業構造を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのうち、国内売上高は83,759百万円(前期比6,408百万円増)、海外売上高は72,017百万円(前期比2,789百万円増)となりました。」
国内・海外売上高の構成を数値で開示し、海外事業の重要性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの生産及び販売については、北米、中国等、日本国外に占める割合が年々高まる傾向にあります。」
日本国外の生産・販売比重が年々高まる構造を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの生産及び販売については、北米、中国等、日本国外に占める割合が年々高まる傾向にあります。」
海外事業の比重が年々高まっていることを、事業上の構造的事実として示している。