アーレスティ(5852)・事実前進
米国税制改革による繰延税金資産・負債および法人税等調整額の修正
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人税率引下げに伴う繰延税金資産の減少と法人税等の増加40社が書いているテーマ・逆風32社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「この変更により、繰延税金資産(流動)が370百万円、繰延税金負債(固定)が626百万円、為替換算調整勘定が10百万円それぞれ減少しており、法人税等調整額が267百万円増加しております。」
米国税制改革に伴う税率変更の年度決算影響として、繰延税金資産・負債等の減少と法人税等調整額267百万円の増加を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「米国において税制改革法が平成29年12月22日に成立したことにより、平成30年1月1日以後に開始する連結会計年度から連邦法人所得税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、連結子会社であるアーレスティウイルミントンCORP.において、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異にかかる繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従前の34.7%から21.8%となります。この変更により、繰延税金資産(流動)が425百万円、繰延税金負債(固定)が753百万円、法人税等調整額が324百万円それぞれ減少しており、為替換算調整勘定が3百万円増加しております。」
米国税制改革法の成立に伴い、アーレスティウイルミントンCORP.の繰延税金計算に用いる法定実効税率が34.7%から21.8%へ変更され、繰延税金資産425百万円、繰延税金負債753百万円、法人税等調整額324百万円の減少等が生じたと記載している。