燃料費価格上昇によるアルミニウム事業の収益圧迫
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
- FY2020削除有価証券報告書
「収益面においては、製造コストの削減等に努めたものの、売上高減少の影響が大きく」
当年度のアルミニウム事業の収益説明では、従来の燃料費価格上昇は独立した要因として明示されず、売上高減少・アルミ相場下落・製造コスト削減が中心となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
燃料費価格上昇によるアルミニウム事業の収益圧迫リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
燃料費価格上昇によるアルミニウム事業の収益圧迫リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
燃料費価格上昇によるアルミニウム事業の収益圧迫リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
燃料費価格上昇によるアルミニウム事業の収益圧迫リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「収益面においては原価低減活動を推進しておりますが、原材料上昇の影響により原価高となり、セグメント利益は25百万円(前年同四半期期比54.6%減)となりました。」
アルミニウム事業では原価低減活動を進めているものの、原材料上昇による原価高によりセグメント利益が前年同期比54.6%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「収益面においては原価低減活動を推進しておりますが、原材料上昇と燃料費上昇の影響によりセグメント利益は213百万円(前期比22.2%減)となりました。」
原価低減活動を継続しているものの、原材料・燃料費上昇による収益圧迫が通期で確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「収益面においては原価低減活動を推進しておりますが、原材料上昇と燃料費上昇の影響によりセグメント利益は173百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。」
原価低減活動を継続しているものの、従来の燃料費上昇に加えて原材料上昇も収益圧迫要因として記載され、利益は前年同四半期比12.5%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「収益面においては原価低減活動を推進しておりますが、燃料費上昇等の影響によりセグメント利益は115百万円(前年同四半期比21.8%減)となりました。」
原価低減活動を継続しているものの、燃料費上昇等によるアルミニウム事業の収益圧迫が続いている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「収益面においては原価低減活動を推進していますが、燃料費の価格上昇等の影響によりセグメント利益は56百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。」
原価低減活動を進める中でも、燃料費価格上昇等がアルミニウム事業のセグメント利益を前年同期比37.2%減少させたと記載している。