リョービ(5851)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)定額法。」
有形固定資産の減価償却方法として定額法を継続適用している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、国内の減価償却方法を2018年4月より定率法から定額法に変更したことが約6億円の増益要因となりましたが、減収による影響を補うことが出来ず減益となりました。」
国内有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した影響が、約6億円の増益要因として引き続き説明されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法(ただし、建物及び構築物は定額法)を採用していたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。」
定額法への変更を継続して適用しており、当第2四半期連結累計期間では営業利益が1,459百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が各1,461百万円増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法(ただし、建物及び構築物は定額法)を採用していたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。」
グローバル展開、生産・販売拠点の新設、生産能力増強への資源配分を背景に設備の使用実態を検証し、長期安定稼働を見込んで定額法へ変更した。変更により営業利益は763百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は各765百万円増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法(ただし、建物及び構築物は定額法)を採用していたが、当連結会計年度より定額法に変更している。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法とする変更を継続適用し、当連結会計年度の営業利益を2,134百万円押し上げたと説明している。