リョービ(5851)・リスク再掲
自動車用部品の品質問題に伴う費用負担可能性
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、ISO9001やIATF16949の認証を取得し、厳正な品質管理基準に基づいた品質管理体制を敷き生産活動をしておりますが、万一、大規模な賠償につながるクレームが発生した場合には、多額のコストの発生や社会的信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
自動車用部品の品質問題に伴う費用負担可能性に関連する品質不具合リスクを、認証・品質管理体制への言及とともに継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当社が過去に製造・販売した自動車用部品のうち一部の製品において、得意先で当該製品を組み込んだ自動車の品質問題が発生しております。これにより、得意先による不具合対応費用の一部を当社が負担する可能性がありますが、現時点では、四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上しておりません。」
過去に製造・販売した自動車用部品を組み込んだ自動車で品質問題が発生し、得意先の不具合対応費用の一部を負担する可能性があると記載している。影響額は合理的に見積もれず、費用は未計上である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が過去に製造・販売した自動車用部品のうち一部の製品において、得意先で当該製品を組み込んだ自動車の品質問題が発生しています。これにより、得意先による不具合対応費用の一部を当社が負担する可能性がありますが、現時点では、連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上していません。」
自動車用部品を組み込んだ自動車の品質問題と、得意先の不具合対応費用の一部を負担する可能性を継続して記載している。