リョービ(5851)・リスク再掲
取引先信用・為替・金利・流動性リスクの管理
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されています。」
顧客信用、為替、金利、流動性に関する金融リスクと、為替予約・金利スワップ・資金繰計画等による管理を継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に、4月に金融機関から50億円の借入を実行し、6月には金融機関とのコミットメントライン設定金額を総額70億円から180億円に増額しました。」
新型コロナウイルス感染症による収益・資金面のリスクに対し、借入実行とコミットメントライン増額による流動性確保策を講じている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されている。」
顧客信用、外貨建債権債務の為替、変動金利借入の金利、資金調達の流動性に関するリスクと、与信管理・為替予約・金利スワップ・資金繰計画による管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されている。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利や外貨建てであるため金利や為替の変動リスクに晒されている。」
金融商品の状況として顧客信用、外貨建債権債務の為替、変動金利借入の金利、資金調達の流動性に関するリスクを整理し、為替予約・金利スワップ・資金繰計画などの管理手段も記載している。