リョービ(5851)・リスク顕在化
売却予定資産・賃貸資産の減損損失
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売却予定賃貸資産の減損損失15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
リョービがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 38」
当第3四半期累計期間に減損損失38百万円を計上している。ただし、本 filing の本文では対象資産の種類や発生理由は明示されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、ゴルフ場運営用資産1,107百万円、売却予定資産96百万円、遊休資産24百万円の減損損失を計上しています。」
減損損失は前期の639百万円から当期1,228百万円へ増加し、ゴルフ場運営用資産、売却予定資産、遊休資産に減損が発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を著しく下回る為、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。賃貸資産については、共用資産から賃貸資産に用途変更したことにより、収益性が低下した為、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。」
大阪府高槻市の売却予定資産について426百万円、香川県高松市の賃貸資産について212百万円など、合計639百万円の減損損失を計上した。