リョービ(5851)・施策前進
手元資金厚化のための借入・コミットメントライン増額
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の資金調達としては、設備投資に充当するため、130億円の長期借入を2020年1月に実施いたしました。また、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大影響による運転資金確保として50億円の短期借入を2020年4月に実施しております。」
既存の50億円短期借入・コミットメントライン増額に加え、設備投資向け130億円の長期借入を2020年1月に実行した。コミットメントラインは従来70億円に110億円を追加し、総額180億円としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「4月に金融機関から50億円の借入を実行し、6月には金融機関とのコミットメントライン設定金額を総額70億円から180億円に増額しました。」
手元資金の厚化を目的とする50億円の借入と、コミットメントラインの70億円から180億円への増額を引き続き記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「4月に金融機関から50億円の借入を実行し、6月には金融機関とのコミットメントライン設定金額を総額70億円から180億円に増額しました。」
財務基盤の安定性を高めるため、2020年4月に50億円を借り入れ、6月にコミットメントラインを70億円から180億円へ増額した。