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決算5851リョービ鉄鋼・非鉄

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.3%増、営業利益が187.4%増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の45円から70円へ増配する予定。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高203,218百万円前年比 +13.3%進捗 75.3%
営業利益8,469百万円前年比 +187.4%進捗 80.7%
経常利益9,945百万円前年比 +148.1%進捗 82.9%
純利益(親会社株主帰属)7,100百万円前年比 +219.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益219.37円
期末の財政状態
総資産321,764百万円
うち純資産 160,364 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,930
投資-11,694
財務-5,295
純増減-2,059

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,573百万円
セグメント別売上高
ダイカスト178,21887.8%
住建機器7,8203.9%
印刷機器17,0208.4%
セグメント別利益
ダイカスト7,70290.8%
住建機器1481.7%
印刷機器6307.4%
地域別売上高
国内89,77344.2%
海外113,44555.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高270,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益10,500百万円(前年比 +50.7%)
経常利益12,000百万円(前年比 +54.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,400百万円(前年比 +75.6%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
業績の増減要因

半導体の供給制約緩和に伴う自動車生産の回復、円安の影響による在外子会社の売上高の円換算額の増加、積極的な販売活動、原価低減・生産性向上・業務効率化。住建機器は海外生産品の調達コスト上昇、印刷機器は原材料価格高騰などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 47百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 90百万円、減損損失 38百万円
減価償却費13,365百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,646,143株
期末自己株式数277,764株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高203,218百万円(前年比 +13.3%)
営業利益8,469百万円(前年比 +187.4%)
経常利益9,945百万円(前年比 +148.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円(前年比 +219.6%)
1株当たり当期純利益219.37円
自己資本比率当期末 47.0% / 前期末 44.8%
総資産321,764百万円
純資産160,364百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,930百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,694百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,295百万円
現金及び現金同等物期末残高24,573百万円
通期業績予想売上高 270,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +50.7%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +54.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,400百万円(前年比 +75.6%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
セグメント別売上高セグメント ダイカスト / 売上高 178,218百万円 / 前年同期比_pct 14.3、セグメント 住建機器 / 売上高 7,820百万円 / 前年同期比_pct 6.3、セグメント 印刷機器 / 売上高 17,020百万円 / 前年同期比_pct 7.1
セグメント別利益セグメント ダイカスト / セグメント利益 7,702百万円 / 前年同期比_pct 311.8、セグメント 住建機器 / セグメント利益 148百万円 / 前年同期比_pct -20.6、セグメント 印刷機器 / セグメント利益 630百万円 / 前年同期比_pct -28.8
地域別売上高地域 国内 / 売上高 89,773百万円、地域 海外 / 売上高 113,445百万円
減価償却費13,365百万円
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 47百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 90百万円、減損損失 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,646,143株
期末自己株式数277,764株
業績の増減要因半導体の供給制約緩和に伴う自動車生産の回復、円安の影響による在外子会社の売上高の円換算額の増加、積極的な販売活動、原価低減・生産性向上・業務効率化。住建機器は海外生産品の調達コスト上昇、印刷機器は原材料価格高騰などにより減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の供給制約緩和に伴う自動車生産の回復、円安による在外子会社の売上高の円換算額増加、積極的な販売活動、原価低減・生産性向上・業務効率化が増収増益に寄与した。エネルギー価格高騰や労務費増加の影響はあったが、ダイカスト事業では増収効果により増益となった。一方、住建機器事業は海外生産品の調達コスト上昇、印刷機器事業は原材料価格高騰などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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