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業績予想の修正5851リョービ鉄鋼・非鉄

2022年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。通期については、売上高と各利益の予想を上方修正した。

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修正された予想

2022 年 12 月期・通期前回予想の公表 2022 年 2 月 14 日
売上高240,000→248,000百万円
+3.3%
営業利益5,300→6,400百万円
+20.8%
経常利益5,400→7,600百万円
+40.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,800→5,100百万円
+34.2%
1株当たり当期純利益117.4→157.56円 銭
+34.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

2022年後半に部品不足や中国上海のロックダウン影響から自動車生産の回復が見込まれること、原料(アルミ)価格上昇分の販売価格への転嫁が進む見込みであること。

前期実績2021 年 12 月期:売上高 198,073 百万円、営業利益 △1,524 百万円、経常利益 4 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,397 百万円、1株当たり当期純利益 △135.87 円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高240,000百万円 → 248,000百万円(+3.3%)
営業利益5,300百万円 → 6,400百万円(+20.8%)
経常利益5,400百万円 → 7,600百万円(+40.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円 → 5,100百万円(+34.2%)
1株当たり当期純利益117.4円 銭 → 157.56円 銭
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 2 月 14 日
前期実績2021 年 12 月期:売上高 198,073 百万円、営業利益 △1,524 百万円、経常利益 4 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △4,397 百万円、1株当たり当期純利益 △135.87 円 銭
修正の理由2022年後半に部品不足や中国上海のロックダウン影響から自動車生産の回復が見込まれること、原料(アルミ)価格上昇分の販売価格への転嫁が進む見込みであること。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、世界的な半導体不足や中国上海のロックダウンで自動車生産が影響を受け、生産量と売上高が予想を下回った。一方、印刷機器事業の増収、原価低減効果、円安による為替差益で利益は予想を上回った。通期は、2022年後半の自動車生産回復と、アルミ価格上昇分の販売価格への転嫁が進む見込みを理由に上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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