全保連(5845)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「対処」
貸倒引当金・保証履行損失引当金の追加計上
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代位弁済・保証履行に伴う貸倒損失引当金3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「貸倒引当金の増加額2,122百万円、税引前中間純利益1,532百万円、未収入金の減少594百万円等の増加要因があったことによるものであります。」
当中間期にも貸倒引当金の増加が発生しており、引当金計上に関する財務上の論点を継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらは、債権を期間に応じて分類し、過去の一定期間における貸倒実績率により算定した損失見込額に対して計上しております。前述の通り、経済状況や雇用環境が著しく悪化し、代位弁済額や求償債権額が増加した場合には、引当金の追加計上等が発生する可能性も相応にあり、その場合、当社の財政状態及び経営成績に多大な影響を与える可能性があります。」
貸倒引当金・保証履行損失引当金の算定方法と、経済悪化時の追加計上リスクを継続して開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「前述の通り、経済状況や雇用環境が著しく悪化し、代位弁済額や求償債権額が増加した場合には、引当金の追加計上等によって当社の財政状態及び経営成績に多大な影響を与える可能性があります。」
代位弁済額・求償債権額の増加に伴う貸倒引当金等の追加計上をリスクとして記載している。