全保連(5845)・施策後退
貸倒引当金の積み増しによる安全性向上
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社
全保連がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「これは主に貸倒引当金繰入額が190百万円減少、債権処分損が458百万円減少したこと等によるものであります。」
前期まで継続して記載されていた貸倒引当金の積み増しについて、当期は貸倒引当金繰入額が190百万円減少したと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これは主に、求償債権が1,259百万円、現金及び預金が858百万円、家賃立替金が534百万円増加したものの、資産の控除項目である貸倒引当金が2,122百万円増加、未収入金が594百万円減少、有形固定資産が95百万円減少したことによるものであります。」
貸倒引当金は当中間期に2,122百万円増加しており、貸倒引当金を積み増す状態が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これは、求償債権が1,311百万円増加したものの、資産の控除項目である貸倒引当金が2,619百万円増加したことが主な減少要因であります。」
貸倒引当金の積み増しを継続し、当中間期には2,619百万円増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資産の控除項目である貸倒引当金が550百万円増加しており、」
貸倒引当金の増加を引き続き開示しており、当事業年度には550百万円増加した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、期末の債権処理に備え、当第3四半期に貸倒引当金を積み増して安全性をより高めました。資産の控除項目である貸倒引当金が3,146百万円増加しており、」
期末の債権処理に備えて貸倒引当金を積み増す対応を記載している。貸倒引当金は前事業年度末比で3,146百万円増加している。