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支配株主等に関する事項について

親会社である三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJニコスの議決権保有状況、取締役の指名・兼務、親会社との取引、少数株主保護の手続を開示した。前回からの具体的な変更点は本文で示されていない。

読む価値
49定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.17
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
名称 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJニコス株式会社 / 議決権比率 各51.17%51.17%議決権

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会8名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
取締役の員数総数 8名 / うち社外 非開示
独立役員の人数3分の1以上(人数は非開示)
支配株主名称 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJニコス株式会社 / 議決権比率 各51.17%
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三菱UFJフィナンシャル・グループは当社の親会社であり、三菱UFJニコスは同グループの100%子会社であるため、当社に最も大きな影響を与える親会社等とされている。資本業務提携は、同グループとのシナジー創出などにより事業成長を実現することを目的としている。取締役の兼務については、金融業の知識、経営実務の経験および識見を当社の企業価値向上に生かすためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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