読む価値
81重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
名(予定取締役総数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社へ移行予定(現行は監査役会設置会社)取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
支配株主
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となった旨は記載されているが、支配株主としての議決権比率は非開示
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会10名うち社外 5名50.0%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
委員会1
監査等委員会。指名委員会・報酬委員会は非開示
社外委員の割合 社外委員3名、委員候補3名のため社外委員割合100%今回の変更点
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。監査等委員である社外取締役3名を新設し、取締役総数は10名、うち業務執行取締役5名となる予定。定款に監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設し、監査役会・監査役に関する規定を削除する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社へ移行予定(現行は監査役会設置会社) |
| 取締役の員数 | 10名(うち社外取締役5名:社外取締役候補7名の記載から、監査等委員3名を含む。ただし本文の総数10名・業務執行取締役5名との記載あり) |
| 委員会 | 監査等委員会(社外委員3名、委員候補3名のため社外委員割合100%)。指名委員会・報酬委員会は非開示 |
| 支配株主 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となった旨は記載されているが、支配株主としての議決権比率は非開示 |
| 今回の変更点 | 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。監査等委員である社外取締役3名を新設し、取締役総数は10名、うち業務執行取締役5名となる予定。定款に監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設し、監査役会・監査役に関する規定を削除する。 |
この書類が述べていない項目(3件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営陣のリーダーシップを活かしながら、取締役会に議決権を持つ監査等委員である取締役を置き、取締役会の監査・監督機能をさらに高めるため。また、さらなる成長と企業価値向上に向けて一線のリスクオーナーシップを強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。