読む価値
88重要
5項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.4
議決権所有割合(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
支配株主
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 合算対象分51.50%、計51.40%51.50%議決権
直接所有分は記載なし) / 三菱UFJニコス株式会社 直接所有分49.93%、合算対象分1.47%、計51.40%
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会8名
この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。
独立役員の人数3名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
今回の変更点
公開買付けの結果、三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJニコスが当社の親会社となった。三菱UFJニコスは取締役2名の指名権を有し、当社取締役8名のうち2名を指名している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取締役の員数 | 総数 8名 / うち社外 非開示 |
| 独立役員の人数 | 3分の1以上(人数は非開示) |
| 支配株主 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 合算対象分51.50%、計51.40%(直接所有分は記載なし) / 三菱UFJニコス株式会社 直接所有分49.93%、合算対象分1.47%、計51.40% |
| 今回の変更点 | 公開買付けの結果、三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJニコスが当社の親会社となった。三菱UFJニコスは取締役2名の指名権を有し、当社取締役8名のうち2名を指名している。 |
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。三菱UFJニコスによる公開買付けの結果、両社が当社の親会社となったため。資本業務提携では、三菱UFJフィナンシャル・グループとのシナジー創出により当社事業の更なる成長を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。