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M&A・子会社異動5845全保連金融(除く銀行)

三菱UFJニコス(株)による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明並びに同社及び(株)三菱UFJ銀行との資本業務提携契約の締結のお知らせ

三菱UFJニコスが全保連株を1株1,000円で公開買付けし、株式譲渡分を含めて議決権の過半数を取得し、全保連を連結子会社化する計画を発表した。全保連は公開買付けに賛同する一方、応募するかどうかは株主の判断に委ね、三菱UFJ銀行とも資本業務提携契約を締結した。

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取引後の議決権所有割合(%、予定)
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この取引

本公開買付け/本資本業務提携
相手方三菱UFJニコス株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
開示した会社全保連
全保連株式会社議決権所有割合取得株式数 買付予定数は11,661,185株以上13,026,385株以下。本株式譲渡による取得予定株式数は384,615株。議決権の数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで55日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

賃貸住宅を中心とする家賃債務保証事業

設立年月日 2001年11月
対価と費用
取得価額普通株式1株当たり1,000円(取得総額は非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき1,000円。新株予約権の買付価格は非開示
買付予定数の下限11,661,185株
公開買付期間2025年2月17日から2025年4月3日まで(32営業日)
業績への影響

本取引で期待されるシナジー効果は現時点で具体的に見積もることが困難であり、財務予測には加味されていない

手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、市場株価分析、類似会社比較法、類似企業比較分析、DCF法、DCF分析
第三者算定機関株式会社AGSコンサルティング、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
特別委員会設置あり。3名(独立社外監査役1名、独立社外取締役1名、外部有識者の弁護士1名)
実行の前提条件本公開買付けの成立。買付けについては買付予定数の下限が設定され、応募株券等が下限未満の場合は全部を買い付けない。具体的な追加対応方法等には未定の事項がある
取得後の経営体制2025年3月期定時株主総会終了時以降、取締役8名(業務執行取締役4名、社外取締役4名)とし、公開買付者が業務執行取締役1名及び社外取締役1名を指名する予定。現経営陣には主導的な役割を継続して担ってもらう想定。従業員は特別な事情がない限り現状の雇用形態・条件を継続する方針。上場維持を目指し、商号変更については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け/本資本業務提携
相手方の名称三菱UFJニコス株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
対象会社の名称全保連株式会社
対象会社の事業内容賃貸住宅を中心とする家賃債務保証事業
対象会社の設立年月日2001年11月
取得価額普通株式1株当たり1,000円(取得総額は非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき1,000円。新株予約権の買付価格は非開示
買付予定数の下限11,661,185株
公開買付期間2025年2月17日から2025年4月3日まで(32営業日)
取得株式数買付予定数は11,661,185株以上13,026,385株以下。本株式譲渡による取得予定株式数は384,615株。議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 0.00%(公開買付者の直接所有。MUFGグループの三菱UFJファクターが1.46%を間接所有) → 異動後 51.01%(公開買付け上限分と本株式譲渡分を合算した予定)
業績への影響本取引で期待されるシナジー効果は現時点で具体的に見積もることが困難であり、財務予測には加味されていない
取締役会決議日2025年2月14日
契約締結日2025年2月14日
実行日・効力発生日2025年4月10日(決済開始日、予定)。本株式譲渡は決済開始日から相当期間経過後を予定しているが、具体的時期は未定
価額算定の方法市場株価法、市場株価分析、類似会社比較法、類似企業比較分析、DCF法、DCF分析
第三者算定機関株式会社AGSコンサルティング、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
特別委員会設置あり。3名(独立社外監査役1名、独立社外取締役1名、外部有識者の弁護士1名)
実行の前提条件本公開買付けの成立。買付けについては買付予定数の下限が設定され、応募株券等が下限未満の場合は全部を買い付けない。具体的な追加対応方法等には未定の事項がある
取得後の経営体制2025年3月期定時株主総会終了時以降、取締役8名(業務執行取締役4名、社外取締役4名)とし、公開買付者が業務執行取締役1名及び社外取締役1名を指名する予定。現経営陣には主導的な役割を継続して担ってもらう想定。従業員は特別な事情がない限り現状の雇用形態・条件を継続する方針。上場維持を目指し、商号変更については非開示
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率資金の手当てのれんの金額特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全保連は、家賃債務保証業界の競争激化を踏まえ、単独ではない非連続的な成長が必要と説明している。MUFGグループの顧客基盤や決済機能の活用、クレジットカード払いを組み込んだ商品の開発、顧客基盤の拡大、業務効率化とコスト削減により、企業価値の向上と中期経営計画の達成を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
三菱UFJニコス(株)による当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明並びに同社及び(株)三菱UFJ銀行との資本業務提携契約の締結のお知らせ|全保連(5845)の適時開示 | Komori