Komori
決算説明資料5845全保連金融(除く銀行)

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、継続保証委託料の増加で売上高が前年同期比4.9%増となり、販管費の削減などにより営業利益・経常利益・純利益も増益となった。保証契約件数や電子化関連指標も増加し、会社は中期経営計画が計画通り進捗していると評価している。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.9
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,182百万円+4.9%
営業利益2,006百万円+7.7%
経常利益1,991百万円+9.1%
純利益1,371百万円+9.5%
販管費10,727百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,081百万円
売上原価
2,101百万円
販売費及び一般管理費
3,578百万円
営業利益
772百万円
経常利益
773百万円
四半期純利益
534百万円
通期業績予想
売上高
26,021百万円
売上原価
7,807百万円
販売費及び一般管理費
15,810百万円
営業利益
2,403百万円
経常利益
2,372百万円
当期純利益
1,623百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点での仮定に基づくとの一般的な記載のみ。具体的な数値は非開示
新しい施策
  • Z-WEB2.0の自動案内機能
  • 協定会社の導入事例紹介ページの公開
  • 東京ビルヂング協会への加盟による事業用マーケット拡大
  • 代位弁済請求手続きのペーパーレス化
  • ウェブサイトのリニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 協定会社拠点数53,615拠点
  • 累計家賃債務保証契約件数416.3万件
  • 保有契約件数194万件
  • 売上対比求償債権率38.4%
  • 求償債権対比貸倒引当率71.2%
  • 調整後EBITDAマージン33.4%
    前年同期比+0.5ポイント
  • 早期入金控除後30日期間代位弁済率0.46%
    前年同期比改善
  • 代位弁済回収率96.3%
    前年同期比改善
  • Z-WEB2.0導入拠点数11,459拠点
    前年同期比+8256拠点
  • 電子申込率37.1%
    前年同期比+9.0ポイント
  • 電子契約率20%
    前年同期比+5.6ポイント
中期経営計画の目標
中期経営計画は計画通り進捗との評価。具体的な目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェア
家賃債務保証事業を主たる事業とする上場4社との比較、および協定会社拠点数の上場企業No.1・53,615拠点との記載。市場規模・自社シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
期末の数協定会社拠点数53,615拠点、Z-WEB2.0導入拠点数11,459拠点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高19,182百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,006百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,991百万円(前年比 +9.1%)
純利益1,371百万円(前年比 +9.5%)
販管費10,727百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,081百万円 / 売上原価 2,101百万円 / 販売費及び一般管理費 3,578百万円 / 営業利益 772百万円 / 経常利益 773百万円 / 四半期純利益 534百万円
通期業績予想売上高 26,021百万円 / 売上原価 7,807百万円 / 販売費及び一般管理費 15,810百万円 / 営業利益 2,403百万円 / 経常利益 2,372百万円 / 当期純利益 1,623百万円
計画に対する自己評価計画通り進捗
主要KPI指標名 協定会社拠点数 / 値 53,615拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 累計家賃債務保証契約件数 / 値 416.3万件 / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約件数 / 値 194万件 / 前年同期比 非開示、指標名 売上対比求償債権率 / 値 38.4% / 前年同期比 非開示、指標名 求償債権対比貸倒引当率 / 値 71.2% / 前年同期比 非開示、指標名 調整後EBITDAマージン / 値 33.4% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 早期入金控除後30日期間代位弁済率 / 値 0.46% / 前年同期比 改善、指標名 代位弁済回収率 / 値 96.3% / 前年同期比 改善、指標名 Z-WEB2.0導入拠点数 / 値 11,459拠点 / 前年同期比 +8256拠点、指標名 電子申込率 / 値 37.1% / 前年同期比 +9.0ポイント、指標名 電子契約率 / 値 20% / 前年同期比 +5.6ポイント
店舗数・拠点数期末の数 協定会社拠点数53,615拠点、Z-WEB2.0導入拠点数11,459拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提現時点での仮定に基づくとの一般的な記載のみ。具体的な数値は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画は計画通り進捗との評価。具体的な目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェア家賃債務保証事業を主たる事業とする上場4社との比較、および協定会社拠点数の上場企業No.1・53,615拠点との記載。市場規模・自社シェアの数値は非開示
新しい施策Z-WEB2.0の自動案内機能、協定会社の導入事例紹介ページの公開、東京ビルヂング協会への加盟による事業用マーケット拡大、代位弁済請求手続きのペーパーレス化、ウェブサイトのリニューアル
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続保証委託料による増収、信用コストの期中平準化と厳格な求償債権処理、DX戦略に基づくプロセス改善・デジタル化による業務効率化および販管費削減。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|全保連(5845)の適時開示 | Komori