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決算5845全保連金融(除く銀行)

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高19,182百万円、営業利益2,006百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高19,182百万円前年比 +4.9%進捗 73.7%
営業利益2,006百万円前年比 +7.7%進捗 83.5%
経常利益1,991百万円前年比 +9.1%進捗 83.9%
純利益(親会社株主帰属)1,371百万円前年比 +9.5%進捗 84.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.99円
期末の財政状態
総資産21,653百万円
うち純資産 6,906 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 +10.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,021百万円(前年比 +6.2%)
営業利益2,403百万円(前年比 +8.0%)
経常利益2,372百万円(前年比 +8.4%)
純利益1,623百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

高単価の事業用家賃債務保証案件の獲得、Z-WEB2.0の導入拠点数拡大、Z-SIGNの電子契約率上昇、AI活用による審査高度化と信用コスト削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象三菱UFJニコス株式会社による当社普通株式の公開買付けについて賛同意見を表明し、応募するか否かは株主の判断に委ねる中立の立場を取ることを決議した。また、公開買付者および三菱UFJ銀行との資本業務提携契約の締結を決議した。
特別損益の内訳固定資産除却損 0百万円
減価償却費773百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,997,800株
期末自己株式数1,079,201株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高19,182百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,006百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,991百万円(前年比 +9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,371百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益57.99円
自己資本比率当期末 31.9 / 前期末 21.8
総資産21,653百万円
純資産6,906百万円
通期業績予想売上高 26,021百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 2,403百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 2,372百万円(前年比 +8.4%) / 純利益 1,623百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
減価償却費773百万円
特別損益の内訳固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象三菱UFJニコス株式会社による当社普通株式の公開買付けについて賛同意見を表明し、応募するか否かは株主の判断に委ねる中立の立場を取ることを決議した。また、公開買付者および三菱UFJ銀行との資本業務提携契約の締結を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,997,800株
期末自己株式数1,079,201株
業績の増減要因高単価の事業用家賃債務保証案件の獲得、Z-WEB2.0の導入拠点数拡大、Z-SIGNの電子契約率上昇、AI活用による審査高度化と信用コスト削減。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業用家賃債務保証で高単価案件の獲得に取り組み、東京ビルヂング協会への加盟などを通じて認知度向上を進めた。また、電子申込システム「Z-WEB2.0」や電子契約サービス「Z-SIGN」の導入拡大、AIを活用した審査高度化による信用コスト削減にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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