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決算説明資料5845全保連金融(除く銀行)

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が過去最高となり、営業利益なども通期計画に対して順調に進捗した。通期業績予想は据え置き、一方で年間配当予想を25円から30円へ引き上げたほか、DX・学費保証・業務提携などの成長施策を進めている。

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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,279百万円
営業利益1,863百万円
経常利益1,825百万円
純利益1,253百万円
販管費11,165百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,105百万円
売上原価
2,276百万円
販売費及び一般管理費
3,716百万円
営業利益
114百万円
経常利益
106百万円
四半期純利益
67百万円
通期業績予想
売上高
24,754百万円
売上原価
7,104百万円
販売費及び一般管理費
15,254百万円
営業利益
2,395百万円
経常利益
2,308百万円
純利益
1,612百万円
期末配当
30円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.8%
売上原価73.9%
販売費及び一般管理費73.2%
営業利益77.8%
経常利益79.1%
純利益77.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益面は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
信用コストの増加:期末の債権処理に備え、第3四半期に貸倒引当金を積み増し
新しい施策
  • AIを活用した求償債権回収業務の高度化
  • 専修学校向け学費保証の全国展開
  • 地場優良企業とのアライアンスおよび地域保証会社のリプレイス・M&A
  • 沖縄バスケットボール株式会社との業務提携
  • 能登半島地震被災者向け復旧支援プラン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 協定会社拠点数51,235拠点
  • 累計家賃債務保証契約件数387.7万件
  • 保有契約件数192.3万件
  • 調整後EBITDAマージン28.4%
  • 売上対比求償債権率51.4%
  • 求償債権対比貸倒引当率62.9%
  • 早期入金控除後30日期間代位弁済率0.63%
    前年同期比2022年の1.78%から改善
  • 代位弁済回収率99.1%
    前年同期比2022年の95.8%から改善
市場規模・シェア
  • 51,235拠点
    内容上場企業内の協定会社拠点数
    順位No.1
  • 200億円
    内容専修学校向け学費保証の潜在市場規模
  • 8,500億円
    内容事業用家賃債務保証の潜在市場規模
店舗数・拠点数
期末51,235拠点
期中の増加1,766拠点
年間配当
1株当たり年間配当額30円
期末30円
配当性向
40
自己株式取得
2023年3月29日に全ての優先株式を自己株式として取得し、同日付で全て消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高18,279百万円
営業利益1,863百万円
経常利益1,825百万円
純利益1,253百万円
販管費11,165百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,105百万円 / 売上原価 2,276百万円 / 販売費及び一般管理費 3,716百万円 / 営業利益 114百万円 / 経常利益 106百万円 / 四半期純利益 67百万円
通期業績予想売上高 24,754百万円 / 売上原価 7,104百万円 / 販売費及び一般管理費 15,254百万円 / 営業利益 2,395百万円 / 経常利益 2,308百万円 / 純利益 1,612百万円 / 期末配当 30円
通期予想に対する進捗率売上高 73.8% / 売上原価 73.9% / 販売費及び一般管理費 73.2% / 営業利益 77.8% / 経常利益 79.1% / 純利益 77.7%
計画に対する自己評価利益面は計画通りに進捗
増減要因の内訳信用コストの増加:期末の債権処理に備え、第3四半期に貸倒引当金を積み増し
主要KPI指標名 協定会社拠点数 / 値 51,235拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 累計家賃債務保証契約件数 / 値 387.7万件 / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約件数 / 値 192.3万件 / 前年同期比 非開示、指標名 調整後EBITDAマージン / 値 28.4% / 前年同期比 非開示、指標名 売上対比求償債権率 / 値 51.4% / 前年同期比 非開示、指標名 求償債権対比貸倒引当率 / 値 62.9% / 前年同期比 非開示、指標名 早期入金控除後30日期間代位弁済率 / 値 0.63% / 前年同期比 2022年の1.78%から改善、指標名 代位弁済回収率 / 値 99.1% / 前年同期比 2022年の95.8%から改善
店舗数・拠点数期末 51,235拠点 / 期中の増加 1,766拠点
年間配当1株当たり年間配当額 30円 / 中間 非開示 / 期末 30円
配当性向40
自己株式取得2023年3月29日に全ての優先株式を自己株式として取得し、同日付で全て消却
市場規模・シェア内容 上場企業内の協定会社拠点数 / 値 51,235拠点 / 順位 No.1、内容 専修学校向け学費保証の潜在市場規模 / 値 200億円、内容 事業用家賃債務保証の潜在市場規模 / 値 8,500億円
新しい施策AIを活用した求償債権回収業務の高度化、専修学校向け学費保証の全国展開、地場優良企業とのアライアンスおよび地域保証会社のリプレイス・M&A、沖縄バスケットボール株式会社との業務提携、能登半島地震被災者向け復旧支援プラン
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は協定会社拠点数や保証契約件数の増加を背景に過去最高となった。第3四半期は期末の債権処理に備えて貸倒引当金を積み増したため信用コストが増加したが、会社は利益面について計画通りに進捗していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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