Komori
決算説明資料5845全保連金融(除く銀行)

2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期累計の売上高は121.74億円で過去最高を更新し、営業利益は17.49億円となった。営業利益は通期予想に対して73%まで進み、会社は計画どおりと評価している。

読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12174
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,174百万円
営業利益1,749百万円
経常利益1,719百万円
純利益1,186百万円
販管費7,449百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,121百万円
営業利益
902百万円
経常利益
887百万円
四半期純利益
611百万円
通期業績予想
売上高
24,754百万円
営業利益
2,395百万円
経常利益
2,308百万円
純利益
1,612百万円
年間配当
25円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49%
営業利益73%
経常利益74%
純利益74%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗
新しい施策
  • AI・ビッグデータを活用した審査高度化
  • Z-WEB2.0による電子申込の拡大
  • 専修学校向け学費保証の全国展開
  • 事業用家賃債務保証の拡大
  • 既存拠点網を活用した全国営業エリア拡大と他社からのリプレイス・M&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員1人当たり売上高予想40百万円
    前年同期比105.6%
  • 早期入金控除後30日期間代位弁済率0.66%
  • 電子申込率24.9%
    前年同期比+10.8ポイント
  • 電子契約率13.7%
    前年同期比+8.2ポイント
  • Z-WEB2.0導入社数995社
  • 事業用家賃債務保証残高168億円
  • 事業用領域の2023年4月~9月初回保証委託料合計136.6%
    前年同期比136.6%
  • 住居用保証市場シェア約10%
  • 代位弁済率5.5%
  • 代位弁済回収率94.0%
市場規模・シェア
家賃債務保証市場規模約2,000億円、専修学校向け学費保証の潜在市場規模約200億円
シェア約10%
年間配当
1株当たり年間配当額25円
配当性向
31.3%(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高12,174百万円
営業利益1,749百万円
経常利益1,719百万円
純利益1,186百万円
販管費7,449百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,121百万円 / 営業利益 902百万円 / 経常利益 887百万円 / 四半期純利益 611百万円
通期業績予想売上高 24,754百万円 / 営業利益 2,395百万円 / 経常利益 2,308百万円 / 純利益 1,612百万円 / 年間配当 25円
通期予想に対する進捗率売上高 49% / 営業利益 73% / 経常利益 74% / 純利益 74%
計画に対する自己評価計画通りに進捗
主要KPI指標名 従業員1人当たり売上高予想 / 値 40百万円 / 前年同期比 105.6%、指標名 早期入金控除後30日期間代位弁済率 / 値 0.66% / 前年同期比 非開示、指標名 電子申込率 / 値 24.9% / 前年同期比 +10.8ポイント、指標名 電子契約率 / 値 13.7% / 前年同期比 +8.2ポイント、指標名 Z-WEB2.0導入社数 / 値 995社 / 前年同期比 非開示、指標名 事業用家賃債務保証残高 / 値 168億円 / 前年同期比 非開示、指標名 事業用領域の2023年4月~9月初回保証委託料合計 / 値 136.6% / 前年同期比 136.6%、指標名 住居用保証市場シェア / 値 約10% / 前年同期比 非開示、指標名 代位弁済率 / 値 5.5% / 前年同期比 非開示、指標名 代位弁済回収率 / 値 94.0% / 前年同期比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 25円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向31.3%(予想)
市場規模・シェア市場規模 家賃債務保証市場規模約2,000億円、専修学校向け学費保証の潜在市場規模約200億円 / シェア 約10%
新しい施策AI・ビッグデータを活用した審査高度化、Z-WEB2.0による電子申込の拡大、専修学校向け学費保証の全国展開、事業用家賃債務保証の拡大、既存拠点網を活用した全国営業エリア拡大と他社からのリプレイス・M&A
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当四半期累計の業績改善について、会社は具体的な増減要因を説明していない。一方で、成長戦略としてAI・ビッグデータの活用、電子化、事業用・学費保証領域の拡大などを掲げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明会資料|全保連(5845)の適時開示 | Komori