楽天銀行(5838)・施策前進直近の適時開示(2026-08-24)では「再定義」
株主優待による給与受取・預金・ローン利用の促進
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-24。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主優待を活用した預金・給与受取・ローン顧客の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24再定義適時開示
「優待内容は、従前の内容から、円定期預金の優待内容の変更を行い、楽天デュアル定期預金を除外しております。」
株主優待による給与受取・預金・ローン利用の促進という施策は継続する一方、円定期預金の優待内容を変更し、楽天デュアル定期預金を対象外とする内容へ見直した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末日時点の株主名簿に記載された、100株(1単元)以上を保有する株主に対して、以下の株主優待制度を実施いたします。」
株主に給与受取、定期預金、外貨定期預金、楽天デュアル定期預金、住宅ローン等の利用を促す株主優待を継続し、給与受取特典では定期預金金利の上乗せやキャッシュバック内容を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2025年3月末日時点の株主名簿に記載された、100株(1単元)以上を保有する株主に対して、以下の株主優待制度を実施いたします。」
株主に給与受取、預金、住宅ローン等の利用を促す株主優待制度を継続して実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年3月末日時点の株主名簿に記載された、100株(1単元)以上を保有する株主に対して、以下の株主優待制度を実施いたします。」
給与受取を条件に定期預金金利の上乗せ、外貨定期預金・住宅ローン等へのキャッシュバックを提供し、株主の預金・給与受取・ローン利用を促す施策を導入した。