Komori
株主総会5838楽天銀行銀行

第27期定時株主総会に関するISS社のレポートに対する当行の見解について

定時株主総会を前に、ISSが一部の取締役候補者に反対を推奨したことを受け、楽天銀行がその理由である社外取締役の独立性に反論し、候補者への賛成を求める見解を公表した。

読む価値
83重要
4項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

株主総会の議案

定時(第27期)
2026年
6月24日
開催日時(開始時刻は非開示)この開示から開催まで15日
決議事項全4件
  1. 「取締役7名選任の件」

  2. 「監査役3名選任の件」

  3. 「株式交付計画承認の件」

  4. 「定款一部変更の件」

株主提案

なし(会社提案に関する記載のみ)

株主提案とは、会社ではなく株主が自分で出した議案のことです。
取締役候補7名、うち新任は非開示、社外は4名(会社の独立社外取締役としての認識)
株主総会の議案
項目内容
総会の種類定時(第27期)
開催日時2026年6月24日(開始時刻は非開示)
決議事項第1号議案「取締役7名選任の件」、第2号議案「監査役3名選任の件」、第3号議案「株式交付計画承認の件」、第4号議案「定款一部変更の件」
株主提案なし(会社提案に関する記載のみ)
取締役候補7名、うち新任は非開示、社外は4名(会社の独立社外取締役としての認識)
この書類が述べていない項目(1件)
賛成率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ISSが、支配株主を有する会社でありながら独立社外取締役が取締役会の過半数にならないと判断したため。一方、楽天銀行は長門正貢氏も独自基準上十分な独立性を有するため、独立社外取締役は7名中4名で過半数だと説明している。また、東林知隆氏と三木谷浩史氏について、豊富な経営経験や楽天グループの企業価値向上への貢献が期待できるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第27期定時株主総会に関するISS社のレポートに対する当行の見解について|楽天銀行(5838)の適時開示 | Komori