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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、経常収益が前年同期比41.4%、経常利益が55.3%、親会社株主に帰属する中間純利益が53.5%増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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百万円(経常利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高118,361百万円(経常収益)前年比 +41.4%進捗 47.9%
経常利益48,288百万円前年比 +55.3%進捗 52.9%
純利益(親会社株主帰属)34,007百万円前年比 +53.5%進捗 52.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益194.89円
期末の財政状態
総資産15,710,355百万円
うち純資産 356,095 百万円自己資本比率 2.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高246,884百万円(経常収益)(前年比 +33.7%)
営業利益非開示
経常利益91,221百万円(前年比 +27.5%)
純利益64,348百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

資金運用収益は運用資産の増加および日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇等により増加。役務取引等収益は口座数の増加および生活口座化の進展により増加。資金調達費用は預金残高・預金利率の上昇により増加し、営業経費は人件費、ソフトウエア償却費、業務委託費、広告宣伝費等の増加により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳当中間期は特別損失・固定資産処分損ともに「―」
減価償却費3,273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数174,498,580
期末自己株式数144
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高118,361百万円(経常収益)(前年比 +41.4%)
経常利益48,288百万円(前年比 +55.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,007百万円(前年比 +53.5%)
1株当たり当期純利益194.89円
自己資本比率当期末 2.1 / 前期末 2
総資産15,710,355百万円
純資産356,095百万円
通期業績予想売上高 246,884百万円(経常収益)(前年比 +33.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 91,221百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 64,348百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
減価償却費3,273百万円
特別損益の内訳当中間期は特別損失・固定資産処分損ともに「―」
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数174,498,580
期末自己株式数144
業績の増減要因資金運用収益は運用資産の増加および日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇等により増加。役務取引等収益は口座数の増加および生活口座化の進展により増加。資金調達費用は預金残高・預金利率の上昇により増加し、営業経費は人件費、ソフトウエア償却費、業務委託費、広告宣伝費等の増加により増加。
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運用資産の増加と日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回りの上昇により資金運用収益が増加した。口座数の増加と生活口座化の進展で手数料収益も増加した一方、預金残高・預金利率の上昇により資金調達費用、人件費やソフトウエア償却費などの営業経費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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